コチコチ音のしないスイーブ機能のムーブメントをネットで購入。
本体は、小さい杉の板と1×2材で製作しました。
杉の板をホームセンターで選んでいたら、「ええ事考えてんのん?」と年配のおっちゃんに尋ねられ、うなずくと、「わしもええこと考えてんねん♪」とおっちゃん。60歳過ぎ迄大きな石を運んでいたんだとか。
今日は棚を作るそうで、一緒に木材選びをお手伝いしました。
さて、下の写真はSKPというSEIKOのムーブメントと厚さ6mm、9cm×9cmに切って磨いた杉の板。
| 板にムーブメントを取り付けるため、 事前にドリルで8ミリ穴を開けたところ。 |
| ムーブメントのシャフトを差し込み、ボルトでしっかり固定します。 (シャフトは、時計の針を差し込む部分) |
| ムーブメント側から見た感じ |
| 横から見るとこんな感じ |
| 時計の針を差し込み、次に分計、一番上に秒計を差し込むと↓ 、パチン!と音がします。 |
↓今回使用した木材は上の板以外は全て1×2材。
(1×2は、断面が19×38の木材)
19cmの長さにしました。
写真は、磨きに磨いて白で塗装し、みつろうクリームで仕上げてからボンドで板状に接合した
ところ。真ん中を開けてあるのは、ムーブメントをすっぽりはめる為♪
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なってきた(*^▽^*)
秒針が静かにすーっと進みます。
簡単に高さ調整できるようにしているためか、時計の針って柔らかい。
秒針、分針、時針がぶつからないように、真横から覗いて微調整をします。
右の白い時計には、小さなタイルなどを貼り、、手書き風の数字にしてみたんだけど、どうでしょう?
まあ、初めてということで、数作っていくうちに進化することでしょう ( `ー´)ノ
左は、森林のイメージ。
こちらは銅線で数字を作ってみました。手作り感♪?
時計が狂わないか、しばらく様子をみないとね。
次は、アクリルガラスの入ったフレームタイプの時計に挑戦する予定 (^^♪
この秋冬、どんどん作りますぅ。

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