諦めていた時見つけたのがアマゾンさんのこの商品。
床近くのコンセントにつなげて使えるというダクトレール。
これこれ。これ、いい~よぉ~♪
付けてみよう。天井クロスの土台は石膏ボード。嫌いやわ~(>_<)。
石膏なので、付属のネジを直に仕込んだら、ダクトレールがスコンと落ちてくるのは私にでも予測できる事。
モーリーアンカーを使ってまず、ねじの土台を作る作業。
ドリルに穴を開け、その穴にモーリーさんを手でねじ込んだら、のちほどねじを入れた時に天井裏でねじを軸にして、ちょうど傘の骨みたいな形状にモーリーさんが変身するという、そんなねじの土台になってくれるモーリーさん、実際に開いた様子は確認できないけれど、信じてるからね、モーリーさん (・ω・)ノ
脚立に乗り、天井にドリルで穴を開け、降ってくる石膏の粉に目つぶしを受けて半目で脚立を降り、洗面所で目を洗い、頭の石膏を叩き、改めてゴーグルとマスクを持って脚立に上がり直すという、自分の段取り不足加減に嫌になりながらの作業入り口 ( ̄- ̄;)。
imagination が大切と赤毛のアンから学んだではないか!
| 天井にモーリーアンカーをねじ込んだ |
| (分厚い)強力両面テープを貼った |
| 引っ掛けシーリングプラグをハメた |
照明器具のガラスの直ぐ上の黒いところに手元スイッチがついているから、家族はそこでON/OFFする、規格外の私はすぐそばのソファに乗ってON/OFFすることに。
たまたまソファから届くというラッキーな結果になったし良い計画やったんじゃないかな~。
向こうの方に小さく写っている照明器具は、ダイニングテーブル上の照明で、こちらから見て梁の向こう側の天井プラグから電源を取る形で施工しました。はい、普通のダクトレール。
いくら15帖の部屋のセンターが梁の真横だからと言って、そこに照明用電源を設ける?ひとつだけ?
なにはともあれ、2箇所に照明器具をつけることができて、引っ越し後、やっと照明器具の配線が完了♪
12年間使用してきたガラスの照明器具、引き続き使っていけるのが嬉しい。
大阪のコバルトブルーっていうガラスの照明器具専門のお店で購入したもので、磨けばいつでも新品になるのがいい~よぉ~♪


