2016年4月30日土曜日

【DVDラック】シミュレーションをするの巻~

シミュレーションですぅ ( +・`ー・´)


依頼主さん、これプラスわたくしと助っ人 Z さんの入るスペース要りますよ~。
幅120cm、奥行き 32cm、高さ182cm、立ててしまえば薄っぺらいもんですけれど、
作業中は場所とりますぅ。

写真の中の塗っていない木材は、補助具。
側板をとりあえず垂直に立てたいがために作ってみました。

内側に見えている2×4を当て木にし、側板を挟み込み、クランプで留めています。
使っているクランプは→ KENOH ニューFクランプ 450mm F-450N販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

クランプを外せば、内側に当てている2×4材は、ボテっと倒れる構造。
とりあえず、当日は依頼主さん宅で、バッテンテープを貼った側板を
垂直に立てるところから始めますよ♪(誰に言うてるんでしょうね)

側板が垂直に立ち、、ベルト式のクランプを設置したら、ひな壇状の棚板を2個ぐらい挟み込み
再びベルトを締めなおして調整、ベルトには4か所のプラスチックの角みたいなのがついていて、それでガタつかずに留まってくれてるワケです。
使っているベルトクランプは↓
イチネン ミツトモ  販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.
そして、


シミュレーションしていたら、いい具合に、助っ人Zさんが登場。
お茶に誘っていたのです。
お天気がいいので鴨川でコーヒーをしばくのです。
お茶の前に、当日の打ち合わせも兼ねて見てもらおうとこのタイミングにしました。

で、
「 内側の黄色いテープの位置が棚板奥の水平ラインやで。」
「 側板の木端に貼ってある小さい黄色テープは棚板の一番手前の位置のマークね。」
「 バッテンテープのついている木材は、残念なことに美しくない木材なので、隠れる位置に配置するよ。」
とテープの意味の説明、補助具やクランプの使い方も説明し、解体も手伝ってもらい、鴨川に行ったのでした。
たぶん、当日はこれで行けそう┌|∵|┘ たぶん( ・´ー・`)

2016年4月29日金曜日

【DVDラック】側板に穴を2段階であけるの巻~

3枚継の側板ができたところで、次は穴あけ。
棚板を接合するため穴でございます。

外側から入れるねじは、板に合わせて茶色のねじを用意したのです。
いつもは、よく市販されている金ぴかのコーススレッドなんですけれど、隠れる部分はそれ、見える部分は茶色のねじ、と計画して購入したやつのねじ頭が意外に
でかかった ( ´・ω・` ) ので、3mmの下穴プラス座繰り(ねじ頭が収まるように掘る下穴)
を掘ることに。。。(1段3か所×7段と天板6か所)×6枚で合計162か所の3mm穴と座繰りをざっくざっく、掘るわ掘るわ・・・。

ドリルでまずは3mmの穴


次に座ぐり。(この道具の名前がわからない)
ねじ頭が埋まるように、小さい穴を中心に大きめの穴を数ミリ追加します。

右側が座ぐりの穴をあけた後

これで、依頼主宅で棚板を茶色ねじを入れる用意ができました。

2016年4月16日土曜日

【DVDラック】側板3枚継ぎ

3枚の板を1枚の幅広板にする~の巻

いろいろ制作はしていたのですが、写真撮影などをすっかり忘れていたり、blog自体を忘れていたり、そんなにupするほどのことでもなかったり、いろいろサボっていました。

さて、182cmの板、棚板の両端に立てる側板を作成します。
89mm幅、140mm幅、89mm幅と並べて継ぎ、約320mm幅の板にする作業です。
最初から仕上がりサイズで木材を購入するとなると大変高価ですけれども、
こうやって、安い板を継いでやるとリーズナブルな訳です。

3枚とも同じサイズ、同じホームセンターで購入したのに、合わせると数ミリずつサイズが違~う!
もうこれは個性ということで、床置にした時ののラインで合わせます。許して♪
 

木工ボンドを塗り、速乾だけれどもオープンタームを少し取り、張り合わせます。
板も天然なので歪んでいたりするけれど、もうクランプで矯正してしまいます。
それでも安価な材料なだけに、3枚ともお行儀よく平行に、というわけには行かないもんですね~。( ・´ー・`)



ボンド塗った
張り合わせ、クランプで3日くらい置いておく
これを3台分・・計6枚。いやあ、でかいわ。
このサイズのクランプが2個しかないため、日をずらし、1枚ずつ完成させました。
しかし、4個はほしいなぁ。
週末に1台ずつ。平行して他の作業もやるんですけどね。

この作業は4月入るまでになんとか完成。