2016年10月11日火曜日

ワケありラック~高校生(JK)ユーザー編


手作り市に出品するためにいくつか木製ラックを製作していたんですが、傷のついたブルーのラックを、以前うちの高校生にお譲りしたことがあり、その何日か後に、白いラックもほしいということで格安で譲ったことがありました。

ある日、やつはどうやって使っているんだろうと気になり、部屋を覗いてみると、

めっちゃうまいこと収納してるや~ん!!

と写真に撮ってみた次第♪
左は、雑貨屋さんのラックという名前のラック。
右は箱型積み重ねラックという名前のラック。
どちらも奥行15cmのラックです。

手前のデスクは11年前に作ったもの。
ひどく汚れたら削って塗って甦るから、天然の木っていいのよね (^^♪

で、そのデスクの前が出窓になっていて、そこに置いているってワケですね。
収納上手な人におすすめのラックです。
お気に入りの雑貨やCDを入れておしゃれに収納してみませんか?


(左)ブルーのラック下段には、本の他にテープとパーカッション。
上の段には赤ちゃんの時の写真も。

白いラックは辞書専用ですな。
プーさんの横にはオルゴールも。

時計を作ったのよ


置けて掛けて、の2WAY時計を作りたい(^^♪ と時計作りに挑戦!
コチコチ音のしないスイーブ機能のムーブメントをネットで購入。
本体は、小さい杉の板と1×2材で製作しました。

杉の板をホームセンターで選んでいたら、「ええ事考えてんのん?」と年配のおっちゃんに尋ねられ、うなずくと、「わしもええこと考えてんねん♪」とおっちゃん。60歳過ぎ迄大きな石を運んでいたんだとか。
今日は棚を作るそうで、一緒に木材選びをお手伝いしました。

さて、下の写真はSKPというSEIKOのムーブメントと厚さ6mm、9cm×9cmに切って磨いた杉の板。
板にムーブメントを取り付けるため、
事前にドリルで8ミリ穴を開けたところ。


ムーブメントのシャフトを差し込み、ボルトでしっかり固定します。
(シャフトは、時計の針を差し込む部分)


ムーブメント側から見た感じ

横から見るとこんな感じ

時計の針を差し込み、次に分計、一番上に秒計を差し込むと↓
、パチン!と音がします。


↓今回使用した木材は上の板以外は全て1×2材。
(1×2は、断面が19×38の木材)
19cmの長さにしました。


写真は、磨きに磨いて白で塗装し、みつろうクリームで仕上げてからボンドで板状に接合した
ところ。真ん中を開けてあるのは、ムーブメントをすっぽりはめる為♪

ムーブメントを取り付けた先ほどの板を四角穴の上にかぶせたら、なんだか時計らしく
なってきた(*^▽^*)
秒針が静かにすーっと進みます。
簡単に高さ調整できるようにしているためか、時計の針って柔らかい。
秒針、分針、時針がぶつからないように、真横から覗いて微調整をします。


右の白い時計には、小さなタイルなどを貼り、、手書き風の数字にしてみたんだけど、どうでしょう?
まあ、初めてということで、数作っていくうちに進化することでしょう ( `ー´)ノ
左は、森林のイメージ。
こちらは銅線で数字を作ってみました。手作り感♪?

時計が狂わないか、しばらく様子をみないとね。
次は、アクリルガラスの入ったフレームタイプの時計に挑戦する予定 (^^♪
この秋冬、どんどん作りますぅ。