2016年11月23日水曜日

ベッドに寝ころんで手が届く本棚(Mさんご依頼)~完成

今回ビス止め部分は、パテで埋めて隠してみました。
それが良かったのかどうなんだか・・。

完成・・Mさんに戴いた図面と並べてみました。
たいへんわかりやすい図面です。

さて、イメージどおりになっていますでしょうか。




コート掛け・・マフラーも


娘たち、「ただいま~」って、2Fのダイニングの椅子にコートを掛けてしまうから、2F➡3Fの上り口にコートかけを製作しました。

ターナーミルクペイントで白く塗った13mm厚のファルカタ材に、セリアのフックを2種類、◆はダイソーの真っ黒のタイル、透明と黒が12枚ずつ入って108円で売っているやつです。

マフラーを掛けられるように、端っこにはおまけで、2股フックを取り付けました。
2人とも!真ん中のシングルフックに、コートをかけてくれなはれ ('ω')ノ

ちなみに、2枚目の写真はセリア専用金物箱。


セリアの金物箱
いつでも雑貨が作れるよう、セリア金物は少しずつ備蓄しています。
しっかり重みのある金物で、色がこげ茶の銅色なので、何につけてもよく合う金物で人気者なんですぞ。ミニステーや、小さいフック、棚受け用のアングル等々・・。


2016年11月20日日曜日

ベッドに寝ころんで手が届く本棚(Mさんご依頼)その2

昨日塗装した木材を組み立てる~の巻┌| ∵|┘

組み立て前に、全体を丁寧にサンドペーパーで磨きました ┌┤´д`├┘
塗装後は木肌が荒くなるので、それを整えるためと、せっかくの木目をほんのり出すためです。

組み立て中の写真を撮り忘れたので、いきなり組み立て後の本棚底からのショット(∩。∩;)ゞ
先ほどまで、でかいクランプ4本にがんじがらめにされていた本棚さんですが、ビス留め後は解放され、逆立ちをさせられてる状態の写真です。

ストッパー付キャスターを取り付けるために添え木をもう一本脚にくっつけています。
見えないところなので、雑に塗っております。 八(^□^*) なにとぞご了承ください
予め印をつけた箇所にドリルで穴を開けます。
印付けは、・(点) 1個分ずれてもねじがうまく入らないので、穴のど中央に印を付けねばならぬ!!息を止めて慎重に行います。
そんな時でもお構いなしに、顔の周りに蚊がやってくるから大変なの"(/へ\*)"))


穴の位置がずれていないことを祈りながら再びキャスターを置き、
ドリルで穴を開け、ナベねじで留めていきます。留めている時は、よそを向いてくれるキャスター、なんだかかわいい。

次の祝日は、総点検をして完成の予定 (*^▽^*)
全体の写真は、次回明るい場所で撮影します。忘れそう( ̄。 ̄)

ベッドに寝ころんで手が届く本棚(Mさんご依頼)その1

今日は紅葉の見ごろなんだとかで京都市内はすごいことになっているのかな?
堀川まつりで展示していた時に、Mさんにご依頼いただきました本棚を製作します。
ベッドで寝ころんだまま手が届くサイズのキャスター付き本棚ということで(*^▽^*)
図面をいただき、先週材料を買いに行き、製作開始です。
さて、午前中は雨で湿度も高い目ですけど、今日は塗装することに決めていたから、やりますよ(^^♪

使用する木材たち 1×6と角材数本
数か月前、BOSHのランダムサンダーが動かなくなり、(> <)、とりあえず安いサンダーを最近ヨドバシドットコムで購入しました。
Amazonで送料有料のDIYグッズでもヨドバシドットコムは、送料無料で購入できるので、最近わたくしの御用達のお店となっています。

まず、120#の紙状の専用のやすりをセットし小口を小型のサンダーで磨きます。
磨いているうちに、やすりのザラザラ具合が400#くらいのソフトな感じになってくるので、それは表面磨きに回します。


磨く前の小口(ガサガサ・・写真では伝わらない?)
ON OFFのスイッチが押しにくいサンダー(> <)
振動に耐えながら磨く(置いてるだけ)

磨いた後(木目がくっきりツルツル)
さて、塗装。裏以外を一気に塗ってしまいます。
乾いたら裏も塗って、明日磨いて、穴あけ、組み立て・・というスケジュール。

乾かし中


2016年11月12日土曜日

Z さん家の大きな引き戸


After  -

やっと、やっと、いったん完成。
すでにアンティークなZさん宅に馴染んでしまっております。
塗装はZさんが全部やらはりました。(パチパチ♪パチパチ♪)


今年模様替えやキッチン流し台扉のリメイクなど頑張っているZさん宅の引き戸です。
キッチン家電やらを載せる大型ラックの製作から始まったリフォーム。
コストを下げるため、1枚板ではなく、1×6材を7枚つなげることに。
980mmの大きな戸と、同様に左側にも同じサイズの壁を設けました。

もともと(下の写真)ガラス戸だったため、重いイメージにならないように、真ん中にはでっかいアクリルを入れてみました。
しかし、アクリルのクオリティーがこんなことになっているとは知らなんだ。ガラスと何ら変わりない (**)
写真で伝わらないのが残念なほど➡片面擦りガラスのほんのりグリーンな感じが何ともいい味なのですぞ。

何度も割れてしまっている
危険なガラス戸
横材もガリガリのひ弱なタイプ。
- Before -

さて、地震が来る前に!!
施工はガラス戸を外すところからのスタート。
ハマってしまって動かなくなった左側の戸を抜くのが難関と思いきや、
ジャッキを持って参上するまでもなく、右へスライドさせると簡単に外せた(≧▽≦)
動かへん言うから持ってきたのにぃ~。
開口部左側は、かなり鴨居が落ちてきているということですな(≧▽≦)
敷居。ドリルで何か所も穴をあけ、のこぎりで切り込みを入れ、
バールで持ち上げ、外してみたところ。
バールって、ニュースなんかでよく紹介されている・・
「犯人がATMをバールでこじ開け・・」とかっていうてはる、あれね。
Amazon のレビューによると、バールは今や
震災グッズとしては必需品なんだとか。

意外にモルタル敷き。
 凸凹。ところどころに赤さびの釘が刺さっている!!
う~ん・・とりあえず、なんか木材を敷きます。。

1×6材で壁を作ってるところ。
高いところは、Zさんの息子君に任せるの(^^)
家全体が歪んでいて、敷居と鴨居の上下関係がねじれていて、
敷居の端っこ同志の位置関係もずれてるから、
人間関係くらいややこしい♪
「どれを基準にしたらええねぇぇ~ん?!!!」 と泣き叫びながら
何度何度も修正しながらの大変な作業。
舐めてたっ!舐めてたわよっ!
アクリルをはめる前。調整戸車を両端の下端に
仕込みます。後ほど木材をかぶせる部分なので
丁度隠れるの。塗装は、Zさんに任せ、最後に
アクリルを入れて、Zさんがハンドルつけて完成。
季節柄、暑過ぎの必死過ぎで、作業中の撮影を忘れておったなっ(*'▽')ハハ!
ハプニングは多すぎて書ききれず、省略。
なんとかシーズンが2つ過ぎて、一応仕上がりました。
家のゆがみによる隙間問題は、角材と隙間テープで対応予定。


2016年11月5日土曜日

手作り市 11月5(土)6日(日)京都府立植物園

今日は手作り市だというのに、寝坊をしてしまったぁぁぁぁ~(>▽<)
起きたら7:30だった。
搬入時刻は8時までというルールなのに・・。

今回は、木の雑貨プラス夫の写真コーナーと、Zさんのポプリ、ローリエも(^^♪
明日も9時から3人でゆるゆるがんばります。

明日は寝坊しないぞ。